
GP Prep Intensive:総合型選抜 直前集中プログラム(高校3年生対象)
高校3年生の夏、あなたの「志」を「合格」へと繋げる最終設計。
日本の大学の総合型選抜を、世界基準の「アドミッション(適合性評価)」の視点で攻略。6月からの最短スタートで、語学力、専攻実績、出願書類を一気に完成させます。
「点」の活動を「線」の論理へ。
短期間で圧倒的な説得力を。

総合型選抜の準備において、多くの受験生が直面するのは「自分の活動をどう評価に繋げるか」という課題です。GP Prep Intensiveは、一般的な受験対策とは一線を画し、受験生が持つ語学力や経験を、大学が求める「学問適合性」へと設計・変換することを目的に開発されました。 36年、7,500名以上の進学支援を行ってきたNCNの知見とグローバルパートナーの力を投入し、出願直前期に最適な「完成状態」へと導きます。
プログラムの3つの柱(Core Components)

このプログラムでは、3つの柱で総合型選抜の突破をめざします。
各プログラムはユニット化されており、それぞれの生徒の課題やご希望から組み合わせて指導を行っていきます。
01 国際対応力Track:選抜を勝ち抜く英語力

グローバルに活躍できる人材を求める潮流の中、文系、理系を問わず、英語力は多くの大学・学部において選抜要素の最大の柱です。NCNの35年の歴史の中で培われたアカデミック英語プログラム、そしてパートナーのGEC(Global English Campus)のオンラインプログラム中心に、集中的(Intensive)に英語力をアップするための指導を行います。
NCNアカデミック英語

NCNでは、アメリカの大学への進学準備指導の一環として国内語学研修プログラムを実施しています。このプログラムでは、通信添削、オンラインスクーリングなどを組み合わせ、基礎の再構築から大学レベルまで、段階的に指導を行っています。NCNアカデミック英語プログラムは、この国内語学研修を総合型選抜対策に調整したプログラムです。
35年にわたり、日本人学生に特化して開発を続けられてきた熟成のプログラムは、総合型選抜対策としても最適です。
通信添削
基礎の穴をなくすのがスコアアップへの最短距離
NCNの通信添削は、NCN国内語学研修の柱の一つであり、書籍教材とオンライン教材を組み合わせた12週間単位の計画的学習プログラムです。受講生はNCNの専用プラットフォーム(学習自己管理サイト)を通じて課題を提出し、添削講師から具体的なコメントやアドバイスを受けながら学習を進めます。
- 習熟度別の4段階カリキュラム: 受講生の現在地に合わせて、中学・高校の基礎を再構築するレベル1(Junior)から、海外大学の授業にも対応できるくらいの英語力を養うレベル4(Advanced)までの4段階から最適なレベルを選択して学習します。
- 計画的な学習量: 毎日決められた分量をこなし、着実に英語力を引き上げる設計となっており、12週間で1つの教材を完了させます。最終的には、自己管理しながら課題を達成していくという大学進学後に求められる能力も身につけていくことができます。
この通信添削を通じて、志望理由書や面接対策の土台となる「論理的思考力」や、TOEFL/IELTS対策に必要な「アカデミックな語彙・知識」をしっかりと固めていきます。最終的には大学進学後にも対応できるような本物の実力をつけていきましょう。
スクーリング
ライティングの基礎から応用まで
通信教育の理解を深め、留学準備のために実施しているスクーリング(オンライン授業)。特に本プログラムでは、高3生(Intensive)向けのライティング集中講座を実施し、日本人講師による解説で理解を深めながら、TOEFL/IELTSや総合型選抜に必要なアウトプット能力を高めていきます。(全3回予定)
GECオンライン英語
GECの最大の特徴は、AIによる個別最適化学習です。学習者一人ひとりの理解度や弱点を分析し、大規模な問題データベースから最適な演習を自動提示します。進捗管理や弱点補強、ライティング指導などもAIが支援するため、「ただ授業を受けるだけ」で終わらない継続型学習環境を実現しています。
また、オンライン授業ではネイティブ講師によるライブ授業に加え、日本人教師によるサポート体制も用意されており、初心者から上級者まで安心して学習できます。授業録画による復習、進捗ダッシュボード、AI学習コーチなど、オンライン学習を継続しやすい仕組みも整っています。
GECでは様々なプログラムが用意されていますが、特に直前対策のIntensiveでは、英検対策コースの受講を推奨しています。日本の高校でも数多く取り入れられている実績あるコースです。
🔵 あなたの志望校が求める「評価スコア」をクリアする

※上記は目標の目安であり、そのスコアでの合格を保証するものではございません。
02 専門探究力Track:志望理由を「実績」へ昇格


総合型選抜における最大の難所は、自らの志望動機に客観的な裏付けを持たせることです。「GP Prep」では、全米屈指の研究型公立大学であるアリゾナ州立大学(Arizona State University)が運営するオンライン高校"ASU Prep Global Academy"と提携。志望学部に直結する正規科目を英語で履修することで、「将来への希望」を、大学側が学術的に評価可能な「具体的な履修実績」へと昇格させます。これは、海外大学型のアドミッション(入学審査)において最も重視される「学問適合性」を、日本の入試に実装する先進的な試みです。
11年連続「全米で最も革新的な大学」1位

アリゾナ州立大学は、U.S. News & World Report誌において、スタンフォード大学やMITを抑え、11年連続で「全米で最も革新的な大学(Most Innovative Schools)」第1位に選出されています。そのASUが直接運営する「ASU Prep Global Academy」は、世界23カ国、37,000名以上の学生が学ぶ認定オンライン私立高校です。
プロフェッショナルなデジタル教育専門の教師による個別指導と、ビデオチャットやフィードバックを通じたパーソナライズされた学習体験を提供。Rachel Maleski校長をはじめとする、経験豊富な教育リーダーチームが、学生一人ひとりの学術的成長をバックアップします。
総合型選抜における受講の意味

ASU Prepでの学びは、単なる「英語の勉強」ではありません。英語をツールとして「専門分野を英語で修めた実績」を作ることが最大のポイントです。これにより、出願書類や面接において、海外高校の正規科目を英語で履修したという客観的な事実を提示でき、大学側が求める「学問適合性」や「入学後の即戦力」を強力に証明することが可能になります。
03 入試適応力Track:AIとプロによる最終出願戦略

総合型選抜において、最も重要なのは「志望理由」「探究活動」「将来像」の間に揺るぎない一貫性があることです。 GP Prepの「入試適応力」プログラムでは、EdTech専門機関と共同開発した国内初の「思考伴走型AI指導システム」を導入。受験生自身の思考を可視化し、大学の評価軸に適合するレベルまで論理を研ぎ澄ませます。AIによる精密な分析と、経験豊富なアドバイザーによる個別コーチングのハイブリッド指導により、合格への最短距離を走り抜けます。
AI総合型選抜 支援システム
東大医学部卒チームが開発したAIが、志望大学別に志望理由書の論理整合性や評価軸適合度を分析。

- 評価軸適合度診断(Alignment Analysis)
志望理由書が、志望大学のアドミッション・ポリシーや教育理念、期待される人物像とどれだけ合致しているかを精密に分析・可視化します。 - 論理整合性・飛躍の検出(Logic Verification)
本人の思考プロセスにおける論理の矛盾や「飛躍」を即座に指摘。面接で突っ込まれやすい弱点を事前に克服します。 - 多角的深掘りシミュレーション(Deep Inquiry)
入学審査官の視点から、志望理由や探究テーマに対して「なぜ?」という問いかけを継続。24時間いつでも、思考を深める対話が可能です。 - 日本語・英語 両対応の模擬面接(Dual-Language Interview)
出願書類と連動した模擬面接トレーニングを実施。音声によるやり取りを通じて、即応性と表現の一貫性を磨きます。 - 表現の一貫性分析(Consistency Check)
志望理由書、小論文、面接応答の内容を横断的に分析し、受験生自身のアイデンティティにズレがないかを確認します。
基本Track
01〜03で身につけた力をまとめ、結果に結びつけるための基本指導です。
戦略的個別コーチング
AIが可視化したデータに基づき、7,500名以上の学生を指導してきたベテランアドバイザーがマンツーマンで指導します。
- 個別最適化された戦略設計
志望校や専攻分野別に、AIの診断結果を読み解きながら、個別の出願戦略をプロデュースします。 - AI×人間による「深掘り耐性」の強化
AIとの対話で整理された思考を、コーチとのセッションでさらに洗練。自らの言葉で語り、どのような圧迫質問にも耐えうる本物の「入試適応力」を完成させます。
プログラムの総仕上げ:夏期集中研修 (Final Intensive)

出願直前の最終段階として、語学・思考・AI分析を横断的に統合したオンライン集中研修を実施します。
合格へのタイムライン(Schedule)

説明会ご参加〜個別相談
お申し込み〜初期アドバイジング
プログラムお申し込み手続き後、初期アドバイジング(英語・思考・志望分野)を実施し、アドミッション戦略を設計します。

各種プログラムの受講開始
志望理由書のドラフト作成と英語対策やASU Prepの履修を同時進行させます。(プログラムはお申し込み状況により異なります)

Final Intensive
夏期集中研修を通じて、模擬面接(日・英)や小論文の仕上げを行い、出願準備を完成させます。

出願〜総合型選抜受験!
受験終了まで指導を継続。希望者は大学進学に備えて、入学までの一部プログラム追加受講もできます。

選べる4つのコースと費用
GP Prep Intensiveでは、それぞれの課題に応じたプログラムの組み合わせコースを提案します。費用は、受講するプログラム内容によって変わります。受験終了までで、約40万円〜99万円です。
コースの選択例を見てみよう
最終仕上げにあたって、生徒ごとに強化したいポイントは異なることでしょう。GP Prep Intensiveでは、こんな生徒の皆さんに対応しています。
課題と最適なプログラム
ライバルに差をつける総合強化!(Complete)
国際系学部狙いで、決め手が欲しい!

英語はこれまで続けてきたので、基礎はあると思うんですけど、英検準1級や高いTOEFLスコアを狙いたいです。総合型選抜に向けても、専攻に関係する経験がまだ足りない気がしていて…。志望校ごとの志望理由書やエッセイも、しっかり対策していきたいです。

それなら、Complete Courseを選択しましょう。通信添削やスクーリング、オンライン英語で英語対策を行いつつ、ASU Prepを1科目、自分のペースで学び、これまでの高校生活に加えてその体験もAIに添削してもらいつつ志望理由書にまとめていきます。国際系学部については、主要大学別の総合型選抜対策をAIが学習済み。大切なのは、体験や実力を加えながら、客観的に目に見える形にしていくことです。一緒にチャレンジしましょう!
医学部狙いで、もっと差をつけたい

医学部の総合型選抜でも英語が大事と聞きました。差をつけるために徹底的に英語力を上げながら、さらに医学志望であることをもっとアピールしたいです。

理系学生でも英語力が求められている今、特に学力的な頂点である医学部では、さらに差をつけるための活動も求められます。海外高校科目履修(ASU Prep)では化学や生物の一般科目にとどまらず、医学や薬学の入門科目も選べます*から、英語で医学関係の勉強をしました!というのは強いアピールになるはずです。総合型選抜対策AIも、主要医学部の総合型選抜に対応しています! *高校での科目履修状況によります
パイロットになるための英語と体験を

僕はパイロットを目指して、東海大学や崇城大学など、航空学部や専攻のある大学を受験しようと思っています。このプログラムで差をつけるには、どんなことができますか?

パイロット育成はNCNの得意領域です。アメリカの大学での指導知見を活かして、このプログラムにも航空学の合格対策をたくさん入れています。英語対策はもちろん、AI対策でも日本の航空系大学の総合型選抜にしっかり対応しています!
英語力をレベルアップしたい!(English Focus)
英検2級から2級Aや準1級に移行、合格ラインをめざす

英語は英検2級は持っていますが、それでは最低ラインだし、もうひと伸びさせたいと思っています。英語もライティングやスピーキングが苦手で、日本語のエッセイやテストの面接も不安です。

それなら、English Focusで、平均レベルから一皮剥けた状態にしましょう。NCNアカデミック英語、GECのオンラインプログラムで徹底的に英語対策。また、GECのネイティブ講師の先生にも指導してもらいましょう。期間中、何度でも英語、エッセイともAI練習ができますから、壁打ちで鍛えましょう。面接対策はNCNのベテランアドバイザーの優しくも厳しい指導を受け、場数を踏むことで必ずうまくできるようになります。
留学経験はあるけどスコアがもう一歩。もっと伸ばしたい!

1年留学したので国際体験で志望書に書けることはあるけど、テストのスコアにはつながっていないのでもっと上げていきたいです。会話は自信あり、でも文法が苦手かな。

EさんもEnglish Focusで、基礎文法の復習から始めましょう。NCNの通信添削では教材でしっかり理論から学べます。GECでは自分のレベルに合わせた内容をAIが自動生成してくれます。あとはAI添削で、自分の素晴らしい体験をしっかり文章にアウトプットする練習をしましょう。
英語に自信はあるけど体験不足!(Major Focus)
海外育ちだけど英語以外は普通、合格できますか?

子供の頃、海外に住んでいたので英語はIELTS6.5を持っていて問題ないですが、成績がすごく良いわけでもなく、セールスポイント不足かと思います。日本語の文章もあまりうまくありません。何か良い方法はありますか?

せっかく英語ができるのであれば、ASU Prepを中心に組み立ててみましょう。ASU PrepはIELTS対策を受講する場合は負荷を考えて1科目履修を基本としますが、F君のようなケースでは、受験予定の学部に合わせた授業を2〜3科目履修して、専門分野で説得力ある準備をしていきましょう。もちろん、AI添削でエッセイや志望理由書の練習もたくさんやっていきましょう。また、基本セットのNCN通信添削で、さらに英語力もアップが望めます。
総合型対策中心に!(01.英語・03.総合型対策)
基礎力アップと入試対策をしたい

受験する大学は、英語の要求がすごく高いわけではないため、英語の基礎を復習して地力をアップさせつつ、エッセイや面接の対策に集中したいです。

NCNのアカデミック英語プログラムは、もともと平均的な英語力の高校生がアメリカ大学留学に対応するために作られたものですので、地力アップには最適です。もちろん、AI添削でエッセイや志望理由書の練習もたくさんやって、まずは合格ラインに乗せることを目標にしていきましょう。
🟠 NCN Campusでは、GP Prep受講に関する説明会、オンライン個別相談のご参加を受付中です。まずはお気軽にご相談ください。
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