
GP Prep Core: 総合型選抜対策プログラム(高校2年生対象)
充実した体験と実力を積み上げて、総合型選抜の「勝ち筋」を見つけよう。
GP Prep Coreでは日本の大学の総合型選抜を、世界基準の「アドミッション(適合性評価)」の視点で攻略。高校2年生からのスタートで、語学力強化と探究型学習を通じて本物の実力を積み上げ、最終的な出願、合格まで一貫した指導を行います。
大学への「学びのストーリー」を作り上げよう
総合型選抜の準備において、多くの受験生が直面するのは「自分の活動をどう評価に繋げるか」という課題です。しかし総合型選抜の原点に立ち返れば、高校までの体験や経験から自分の将来を考え、それに合った進路選びを行い、大学進学後も見据えた実力をつけていくことで、必然的に総合型選抜もクリアできると考えるのが王道と言えるでしょう。
GP Prep Coreは、以下のミッションを達成するためのプログラムです。
- 将来への希望、専門への興味や問題意識を、大学が求める「学問適合性」へと設計・変換すること
- 大学の合格ラインを超えるのに必要な語学力や絶対的な実力を身につけること
NCNは36年、7,500名以上の進学支援を行ってきました。一貫してきたのは、米国大学卒業までを視野に入れた国内準備や在学中の指導を行うことでした。それは、合格をゴールとするより、かなり大変なことです。
留学の目的意識を固めることや、海外での学びに対応できる実力作りは、実は総合型選抜対策にほとんどそのまま当てはめることができます。
私たちの経験とグローバルパートナーの力で、学びのストーリーを構築し、行きたい進路を手に入れましょう。
プログラムの3つの柱(Core Components)

このプログラムでは、3つの柱で指導を行います。
各プログラムはユニット化されており、それぞれの生徒の課題やご希望から組み合わせて指導を行っていきます。
01 国際対応力Track:選抜を勝ち抜く英語力

グローバルに活躍できる人材を求める潮流の中、文系、理系を問わず、英語力は多くの大学・学部において選抜要素の最大の柱です。特に近年では理系においても英語力の要求が上がってきており、難関大学では英検準1級クラス(CEFR B2〜C1)の英語力を求められるようになってきました。これはまさしく、アメリカの大学の入学基準や授業参加に求められるレベルの英語力であり、NCNの35年の歴史の中で培われたアカデミック英語プログラムはそのまま活用できます。
海外パートナーのオンラインプログラムは、それぞれの目指すものや取り組み方の好みによって選択することができます。
ネイティブ講師からの指導、専門分野にリンクした英語力を身に付け、継続的に英語力をアップするための指導を行います。また、高2の冬〜高3の仕上げの時期には希望に応じてTOEFL/IELTS/英検の各英語検定試験対策にも対応していきます。
NCNアカデミック英語

NCNでは、アメリカの大学への進学準備指導の一環として国内語学研修プログラムを実施しています。このプログラムでは、通信添削、オンラインスクーリングなどを組み合わせ、基礎の再構築から大学レベルまで、段階的に指導を行っています。NCNアカデミック英語プログラムは、この国内語学研修を総合型選抜対策に調整したプログラムです。
35年にわたり、日本人学生のTOEFL対策に特化して開発を続けられてきた熟成のプログラムは、総合型選抜対策としても最適です。
通信添削
基礎から固め、スコアアップへ
NCNの通信添削は、NCN国内語学研修の柱の一つであり、書籍教材とオンライン教材を組み合わせた12週間単位の計画的学習プログラムです。受講生はNCNの専用プラットフォーム(学習自己管理サイト)を通じて課題を提出し、添削講師から具体的なコメントやアドバイスを受けながら学習を進めます。
- 習熟度別の4段階カリキュラム: 受講生の現在地に合わせて、中学・高校の基礎を再構築するレベル1(Junior)から、海外大学の授業にも対応できるくらいの英語力を養うレベル4(Advanced)までの4段階から最適なレベルを選択して学習します。
- 計画的な学習量: 毎日決められた分量をこなし、着実に英語力を引き上げる設計となっており、12週間で1つの教材を完了させます。最終的には、自己管理しながら課題を達成していくという大学進学後に求められる能力も身につけていくことができます。
この通信添削を通じて、志望理由書や面接対策の土台となる「論理的思考力」や、TOEFL/IELTS対策に必要な「アカデミックな語彙・知識」をしっかりと固めていきます。最終的には大学進学後にも対応できるような本物の実力をつけていきましょう。
スクーリング
ライティングの基礎から応用まで
通信教育の理解を深め、留学準備のために実施しているスクーリング(オンライン授業)。特に本プログラムでは、日本人講師による解説で理解を深めながら、TOEFL/IELTSや総合型選抜に必要なアウトプット能力を高めていきます。(月1回予定)
ELS English Program


ELS Language Centersの語学プログラムの強みは、長年手がけてきた海外の大学の語学研修プログラムをベースにした、授業主体の英語学習です。初級〜上級、IELTS対策までオンラインクラスを定期的に受講し、総合的な英語力を高めていきます。
GECオンライン英語


GECの最大の特徴は、AIによる個別最適化学習です。学習者一人ひとりの理解度や弱点を分析し、大規模な問題データベースから最適な演習を自動提示します。進捗管理や弱点補強、ライティング指導などもAIが支援するため、「ただ授業を受けるだけ」で終わらない継続型学習環境を実現しています。
また、オンライン授業ではネイティブ講師によるライブ授業に加え、日本人教師によるサポート体制も用意されており、初心者から上級者まで安心して学習できます。授業録画による復習、進捗ダッシュボード、AI学習コーチなど、オンライン学習を継続しやすい仕組みも整っています。
GECでは豊富なプログラムが用意されています。個別の希望に合わせて一般的な基礎力増強から専門分野に強力にリンクするプログラムまでご提案していきます。
🔵 あなたの志望校が求める「評価スコア」をクリアする

※上記は目標の目安であり、そのスコアでの合格を保証するものではございません。
02 専門探究力Track:志望理由を「実績」へ昇格


総合型選抜における最大の難所は、自らの志望動機に客観的な裏付けを持たせることです。「GP Prep」では、全米屈指の研究型公立大学であるアリゾナ州立大学(Arizona State University)が運営するオンライン高校"ASU Prep Global Academy"と提携。志望学部に直結する正規科目を英語で履修することで、「将来への希望」を、大学側が学術的に評価可能な「具体的な履修実績」へと昇格させます。これは、海外大学型のアドミッション(入学審査)において最も重視される「学問適合性」を、日本の入試に実装する先進的な試みです。
11年連続「全米で最も革新的な大学」1位

アリゾナ州立大学は、U.S. News & World Report誌において、スタンフォード大学やMITを抑え、11年連続で「全米で最も革新的な大学(Most Innovative Schools)」第1位に選出されています。そのASUが直接運営する「ASU Prep Global Academy」は、世界23カ国、37,000名以上の学生が学ぶ認定オンライン私立高校です。
プロフェッショナルなデジタル教育専門の教師による個別指導と、ビデオチャットやフィードバックを通じたパーソナライズされた学習体験を提供。Rachel Maleski校長をはじめとする、経験豊富な教育リーダーチームが、学生一人ひとりの学術的成長をバックアップします。
総合型選抜における受講の意味

海外の高校での学びは、単なる「英語の勉強」ではありません。英語をツールとして「専門分野を英語で修めた実績」を作ることが最大のポイントです。これにより、出願書類や面接において、海外高校の正規科目を英語で履修したという客観的な事実を提示でき、大学側が求める「学問適合性」や「入学後の即戦力」を強力に証明することが可能になります。
03 入試適応力Track:AIとプロによる最終出願戦略

総合型選抜において、最も重要なのは「志望理由」「探究活動」「将来像」の間に揺るぎない一貫性があることです。 GP Prepの「入試適応力」プログラムでは、EdTech専門機関と共同開発した国内初の「思考伴走型AI指導システム」を導入。受験生自身の思考を可視化し、大学の評価軸に適合するレベルまで論理を研ぎ澄ませます。AIによる精密な分析と、経験豊富なアドバイザーによる個別コーチングのハイブリッド指導により、合格への最短距離を走り抜けます。
AI総合型選抜 支援システム
東大医学部卒チームが開発したAIが、志望大学別に志望理由書の論理整合性や評価軸適合度を分析。

- 評価軸適合度診断(Alignment Analysis)
志望理由書が、志望大学のアドミッション・ポリシーや教育理念、期待される人物像とどれだけ合致しているかを精密に分析・可視化します。 - 論理整合性・飛躍の検出(Logic Verification)
本人の思考プロセスにおける論理の矛盾や「飛躍」を即座に指摘。面接で突っ込まれやすい弱点を事前に克服します。 - 多角的深掘りシミュレーション(Deep Inquiry)
入学審査官の視点から、志望理由や探究テーマに対して「なぜ?」という問いかけを継続。24時間いつでも、思考を深める対話が可能です。 - 日本語・英語 両対応の模擬面接(Dual-Language Interview)
出願書類と連動した模擬面接トレーニングを実施。音声によるやり取りを通じて、即応性と表現の一貫性を磨きます。 - 表現の一貫性分析(Consistency Check)
志望理由書、小論文、面接応答の内容を横断的に分析し、受験生自身のアイデンティティにズレがないかを確認します。
基本Track
01〜03で身につけた力をまとめ、結果に結びつけるための基本指導です。
戦略的個別コーチング
AIが可視化したデータに基づき、7,500名以上の学生を指導してきたベテランアドバイザーがマンツーマンで指導します。
- 個別最適化された戦略設計
志望校や専攻分野別に、AIの診断結果を読み解きながら、個別の出願戦略をプロデュースします。 - AI×人間による「深掘り耐性」の強化
AIとの対話で整理された思考を、コーチとのセッションでさらに洗練。自らの言葉で語り、どのような圧迫質問にも耐えうる本物の「入試適応力」を完成させます。
プログラムの総仕上げ:夏期集中研修 (Final Intensive)

出願直前の最終段階の高3の夏休みには、語学・思考・AI分析を横断的に統合したオンライン集中研修を実施します。
合格へのタイムライン(Schedule)

お申し込み〜初期アドバイジング
プログラムお申し込み手続き後、初期アドバイジング(英語・思考・志望分野)を実施し、具体的な今後のプログラムの組み立てを一緒に検討していきます。

各種プログラムの受講開始
プログラムは学期(4ヶ月)ごとに組まれており、受講状況を確認しながら、順次更新していきます。もちろん、各プログラムの追加や変更は自由です。

Final Intensive
高校3年の夏には、夏期集中研修を通じて、模擬面接(日・英)や小論文の仕上げを行い、出願準備を完成させます。

出願〜総合型選抜受験!
受験終了まで指導を継続。希望者は大学進学に備えて、入学までの一部プログラム追加受講もできます。

プログラムはカウンセリングで決定
GP Prep Coreは、1学期(4ヶ月)ごとにそれぞれの課題に応じたプログラムの組み合わせコースを提案します。費用は、受講するプログラム内容によって変わり、約10万円〜約50万円/学期となります。詳しくはご相談ください。
🟠 NCN Campusでは、GP Prep受講に関する説明会、オンライン個別相談のご参加を受付中です。まずはお気軽にご相談ください。
🟠 お問い合わせは、こちらのフォームからお送りください。




