大学生・社会人の留学検討

ここでは、大学生や社会人の方が米国大学への編入やMBA進学についての検討事項や考え方をまとめています。これからアメリカ大学留学を検討する上で参考にしてください。基本事項については以下の大学生編にて説明していますので、社会人の方も、まず大学生の内容を読まれた上で引き続き社会人の方向けの項目をお読みいただく事をお勧めします。
日本人学生受入制度の説明や単位互換、テストなど留学の手順に関する説明については「留学プログラム」を合わせてご覧ください。

 「つながる留学」とは

現実的な制約をクリアする目処が立てば、どのような留学がベストかという検討に入ることができます。
アメリカ大学編入にせよ、米国MBAへの進学にせよ、私たちがご相談の際にお勧めしていることは、これまでのキャリアが土台となり、そこに留学経験を上乗せすることで将来の展望が描けるような、またそれを他人が聞いて納得できるようなストーリー作りをしましょうということです。


人生を大きく変えたいから留学するというのは理解できますが、そのためにこれまでの過去をすべて捨てるような、全く違う方向の専攻選び(=ストーリーのつながらない留学)はあまりお勧めしていません。なぜなら、今までの経験が全く生きない本当のゼロベースで学び、卒業した際には、未経験者として、より若い人と戦わなければならなくなってしまうからです。大学生への問いとは逆になりますが、同じ能力の21歳と30歳、企業の採用担当はどちらを選ぶかは自明の理でしょう。 そのような不利なフィールドでの勝負にならないよう、今までの経験をなるべく捨てることなく資産とし、そこに国際性や新たな専門知識を加えることでさらに輝きを増す、あるいは何らかの化学変化をして新たな可能性が産まれ、オンリーワンをめざせる、そんな留学がベストだと思います。


例えば、アメリカの大学院では、テストや英語力も必要ですが、未経験分野の大学院を受験する際には、これまでの経験、学びの内容や仕事における成果、作品などを様々な見せ方で紙にまとめて「ポートフォリオ」として提出する事が求められる場合があります。
日本人はともすればテストのスコアばかり気にしますが、それは最低要件でしかありません。なぜ、その大学院で学ぶ必要があるのか?それがあなたの経験値と照らし合わせて説得力があるか、大学の教授に対してプレゼンし、他者を説得できて初めて入学が許されるのです。


学部編入やMBA進学をするにしても、自らのこれまでをポジティブに捉え、生かせる経験値を探して次につなげられるよう整理する事は、留学のみならずキャリアプランを作る上で必要なことではないかと思います。


おそらくあなたがこのような投げかけをされた際、留学してアメリカの大学で実現できること、自分のキャリアにプラスオンできることの選択肢を知りたいと思うことでしょう。進学説明会や分野ごとのセミナーでは、その部分について大学の資料を中心にお話ししています。
それをお聞きになった上で、説明会の最後に個別相談を実施していますので、ぜひ一度足を運んでください。


こちらのページにて日程をご確認の上、ご参加ください。また、資料請求も受け付けていますので、お気軽にお申し込みください。

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日本人学生受入制度

NCN米国大学機構の日本人受入制度は、今年で29年目を迎えるアメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラムです。
これまで6,900名以上がアメリカの大学に進学・留学し、その大多数を占める正規学部生として入学した学生は、95%が卒業し、社会の第一線で活躍しています。

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