2020年度生向け・新型コロナ対応情報第三報の補足およびビデオメッセージ

2020.4.8 2020年度生向け

※本投稿は、4/6付にて学生・保護者の皆様にメールでお送りしたものと同内容です。

NCN米国大学機構・国内サポート室です。

先週末、「渡航延期のお知らせ(新型コロナ対応情報第三報)」をメール、お手紙にて送付いたしましたが、まだ読まれていない場合は、必ず熟読してください。

本日は、送付時からさらにアップデートした情報とともに、今回の一連のコロナ対応に関するNCNおよび米国大学の取り組みにつき、代表の堀よりビデオメッセージをお送りしますので、学生および保護者の皆様につきましては必ずご確認、ご視聴ください。

2020年度生向け・コロナ対策に関するメッセージ(2020年4月3日)-Youtube(11分)

https://youtu.be/pScWBuA5_Q4

以下、上記メッセージでも触れられております追加情報です。重要ですので必ずお読みください。

(追加情報1)夏期語学研修のオンライン実施を検討中です

4/3金曜日前後に、本機構へ複数の大学よりNCN学生に対する夏期語学研修のオンライン実施(自宅PCなどで遠隔授業)についての提案が届いております。詳細は今後の協議によりますが、早ければ夏学期開始(5月下旬〜6月)に合わせて、遅くとも7月から8月にかけての時期に大学ごとに提供できる見込みです。

また、他大学の学生の受講も可能としている大学もあることから、希望の全学生につき、何らかの形で参加できる体制を作れると考えております。

ただし、一般的には通常授業よりも授業参加の難易度が高いため、全学生を対象とするかは今後協議して参ります。詳しくは決定次第ご案内いたします。

(追加情報2)TOEFL-iBTの自宅受験が可能になりました
TOEFLテストの実施団体であるETS / (一社)CIEE国際教育交換協議会より、コロナ対策としてこれまでテスト会場でしか受験できなかったTOEFL-iBTが自宅のPCにて受験できるようになったとの告知が出ております。

プレスリリース  https://www.toefl-ibt.jp/dcms_media/other/info_20200403.pdf

詳しくは上記リリース内の「The TOEFL iBT ®Special Home Edition 詳細」を参照してください。

ただし、受験にはWindows7以上の環境が必要です(Mac / iOS / Android不可)

特に今回の渡航延期を受けて、準備期間が延びたことを考慮すると、現状のスコアによってはiBTを受験し、秋学期から正規授業を受講することをめざすのも選択の一つです。通常、秋学期から正規授業に参加するためのTOEFLスコア提出期限は、6月末ごろまでになりますので、自信のある学生はチャレンジを検討してみてください。
なお、ペーパーベースTOEFL(PBT)で500点が基準となっている大学ではiBT61点、550点の大学は79-80点が正規受講基準となりますが、経験上500点の学生がiBTを受験しても61点を取ることは難しく、iBTで61点を取るためにはPBTスコアは510〜520点程度、79-80点に対しては560〜70点程度は必要です。検討の参考としてください。

本機構でも社会動向を確認しつつ、5月ないし6月に先日延期となりましたTOEFL-ITPテスト実施の方向で検討しています。

受験についての相談は、語学指導室までメールでお寄せください。

※状況確認等も必要なため、お電話での相談はご遠慮ください。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

NCN米国大学機構
国内サポート室

お知らせ一覧に戻る


資料請求はこちらまずは進学説明会へ

お電話でのお問い合わせ

本サイトからのお問い合わせはこちら

まずは進学説明会へ

資料請求はこちら

お知らせ

一覧を見る

日本人学生受入制度

NCN米国大学機構の日本人受入制度は、今年で32年目を迎えるアメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラムです。
これまで7,000名以上がアメリカの大学に進学・留学し、その大多数を占める正規学部生として入学した学生は、95%が卒業し、社会の第一線で活躍しています。

写真ギャラリー


もっと写真を見る

  • 公式Twitter
  • 公式フェイスブック

2008-2016 NCN institute all right reserved.

NCN 米国大学機構