留学体験談

医学・看護学

アメリカで小児科医として活躍

佐藤 雅文さん
ジョージワシントン大学

ジョージワシントン大学を卒業後セントジョージズ大学医学大学院に進学した佐藤雅文さん。アメリカ人にとっても最難関の医学大学院を修了して医師資格を取得、ニュージャージーの病院で小児科医師として働いている。実際、医師として活動するためにはインターンシップなども含めると10年以上学ぶ、長い道のりだ。

留学生がアメリカで医師になるには

アメリカで医師になるのは容易ではないと思いますが

「確かに、いくつものハードルを乗りこえてやっとたどり着ける道です。とは言え、やる気とちょっとした運があればどうにもならないものではありません。僕も普通の高校生でしたし、大学時代もごく普通でした」

留学生として、英語はハンディになりませんでしたか?

「一つだけ言えることは、アメリカでは、留学生だからといって、英語のできなさを考慮して選考してくれるなんてことは絶対にないということです。だから、大学在学中にどれだけ英語を身につけられるかが、大学院進学のカギになります」

医学大学院で学んでいるのはどんな人たちですか?

「大学院には、アメリカはもとより、カナダ、台湾、イラク、キューバ、トリニダードトバゴ、などからの留学生がいました。バックグラウンドも多種多様で、ある人は看護師だったり、ある人は栄養士だったり、他の国で医師だった人が改めてアメリカの医学を学びにきているケースもありましたよ」

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日本人学生受入制度

NCN米国大学機構の日本人受入制度は、今年で30年目を迎えるアメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラムです。
これまで7,000名以上がアメリカの大学に進学・留学し、その大多数を占める正規学部生として入学した学生は、95%が卒業し、社会の第一線で活躍しています。

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