アメリカでMBA取得
日本字学生受入制度・経営大学院課程
無理なく留学スタート
Dr Barrett
日本で入学審査
入学審査時GMAT&TOEFL不要
入学審査は日本で行い、主として大学の成績と、英語の基礎力を審査します。この制度では審査時にTOEFLスコアは必要ありません。あくまで目安ですが、日本の大卒生の平均であるTOEFL450点(PBT)程度の実力があれば合格圏内に入ってきます。審査を一度受験すれば、合格点に届かなくても学習のアドバイスを行い、無料で再受験できます。まずは力試しの受験をお勧めします。
 なお、TOEFLスコアは入学審査時は不要ですが、MBA基礎課程開始時に520〜550点が必要となるため、合格後の国内語学研修、夏期語学研修を通じて実力を高めていきます。
 一般的にTOEFLとともに必要なGMAT(Graduate Management Admission Test:ビジネススクールに出願する際にスコア提出が求められるテスト)スコア。準備に手間のかかる試験ですが、この制度では入学審査時には要求されないため入学が決まってから落ち着いて準備を進めることができます。
Dr Barrett
実績ある国内語学研修で基礎を復習
合格後は、主に通信添削・スクーリング・合宿などのプログラムを組み合わせた国内語学研修を行います。この国内語学研修は、日本人学生受入制度【学部課程】で実績のあるプログラムで、大卒者にも十分対応する内容となっています。この国内語学研修を経て、渡米までに最低TOEFL490〜500点相当の実力をつけることを目指します。
Dr Barrett
大学付属語学研修所で必要な英語力を
渡米後は、大学附属語学研修所において、集中語学研修が行われます。文法・作文・読解力・リスニング・会話などの各分野ごとにレベルが分かれており、細かく弱点を補強することができます。これらのプログラムを通じて、MBA基礎課程開始時にはTOEFL520〜550点以上まで実力を向上させます。このように、日本において個人で学ぶより、確実な実力向上が見込めるプログラム設定になっています。