アメリカでMBA取得
日本字学生受入制度・経営大学院課程
大学からの海外経営大学院進学
グローバル化が進み、日本社会にも本格的な実力主義が浸透しつつある昨今、高度な語学力や国際感覚など、世界に通用する個人の競争力が問われるようになりました。さらに大学全入時代の卒業生がいきなり直面する厳しい就職状況、他者との差別化が難しくなる中、日本の大学で得た知識や経験にアメリカの大学院でさらに磨きをかけることで、可能性と選択肢を広げることができるでしょう。
アメリカで実践力をつけ、徹底したキャリア設計で就職に備える
未曾有とさえ言われる経済状況の冷え込みの中、就職市場も急速に厳しさを増しています。折しも少子化の影響による大学全入時代を迎え、新卒者の就職戦線では「ぜひとも採用したい人材」としての差別化が困難に。こうした状況の中、「このまま社会に出て通用するだろうか?」と漠然とした焦りや不安の声も聞かれます。今の自分に足りないものを補い、より高度なレベルに自身を引き上げるには、アメリカの大学院で、知識を即戦力に結びつける方法論を体系的に学ぶこともひとつの手段と言えるでしょう。
国際社会で求められる高い付加価値を手に入れる
アメリカの大学院で学ぶメリットは、語学や国際感覚の獲得だけに留まらず、論理的に考え分析する力、柔軟な対人スキル、ビジネスを切り開く積極性など、国際社会で求められる高い付加価値を得ることができます。 さらに、本制度では学部課程で実績のある就職指導を通じて、個々の適性にふさわしいキャリア設計までをサポートし、より高い成果を目指します。
他学部の卒業生でも安心のサポート体制
MBAは学部課程で学んだ分野に、ビジネス的な考え方をプラスできます。そのため、他学部の卒業生も数多く学んでいます。基礎課程でビジネスの基礎から学べるので、非ビジネス系学部の方も安心して取り組めるのが大きな特徴です。 本制度においては、「英語に自信がない」「ビジネスや経済に関する経験・知識がない」といった不安を払拭し、徐々に段階を踏み無理なくアメリカの大学院の授業に取り組めるよう様々なサポート体制を整えています。
日本で学んだ知識を活かしつつ「仕事力」を養成
MBA進学は、日本の大学で学んだ知識を活かしつつ、それらを実務に役立つ実践力へと発展させる手段を模索し、グローバル水準の「仕事力」を修得する進路と言えるのです。 例えば、英文科出身者が、英語にさらに磨きをかけたうえで経営に関する幅広い知識を身につけたり、法学部出身者が大学で学ばなかったITビジネスを勉強して自分の専門性を高めるなど、選択次第で可能性は様々に広がるでしょう。