ごあいさつ

世の中がどんな状況でも自分らしく生きよう

NCN米国大学機構  代表
堀 誠人

現代の日本はこれまでより更に難しい時代に入りました。否応ないグローバル化の中で、日本も企業も国際競争力が低下し、そして皆さんの将来も非常に見通しづらい状況になっています。

各種調査では「高校生が将来なりたい職業」「保護者が将来就かせたい職業」ともに公務員がトップになるなど、安定を求めて“消去法での防衛的選択”を多くの人が行っている現状が見て取れます。

しかし、日本の将来すら危機感を感じざるを得ない今、本当にそれで良いのでしょうか。

世の中がどんな状況になっても自分らしく生きられる、また様々な選択肢から自分のやりたいことを選べる。それができれば一番良いのです。「不況だから」「就職難だから」といった世界から、一歩も二歩も飛び出してしまえばいいのです。

これからの時代を生きていくために必要な力をつける。それは、決して難しいことではありません。

現実的な選択として、アメリカの大学で学ぼう

努力を覚え、学ぶ楽しさを覚え、やりたいことを力いっぱい学ぶ。そのための指導をしていくのがNCN米国大学機構の仕事です。
私たちは5,000名以上の米国大の卒業生を世に送り出しました。そして彼らのその後の活躍を聞くにつけ、私たちの考え方は間違っていないと確信できます。

英語力テストの点を上げる、資格を取る、就職対策をする、といったことはあくまで便利な道具を手に入れることにすぎません。例えば高級な絵の具を買っても、それだけでは絵は描けません。テクニックで就職できても、すぐに職を失っては意味がありません。

成功するには道具を使いこなすための本質的な能力が必要となります。それを引き上げる場が大学であり、その環境が世界一整っているのがアメリカの大学なのです。

私たちは日本人として、そして教育者として日本の教育、アメリカの教育を26年にわたって見つめてきました。その経験を練り込んだNCNの留学プログラムは、準備や入学のための道具ではなく、あなたの将来をより見通しやすく、明るいものにするための本来の意味の「教育」なのです。

やらずにあきらめるほどもったいないことはありません。夢でも精神論でもなく、現実的な選択として、私たちと一緒にアメリカで学んでみましょう。

NCN米国大学機構 代表 堀 誠人

二度とない貴重な旅を

アーカンソー州立大学  前学長
ダニエル・ハワード博士

日本人学生の皆様に教育の機会を提供し続けてきたNCN米国大学機構の存在は、大学にとっても非常に意義深いものです。
NCN米国大学機構は、米国の教育界や国際的にも高い評価を受けています。

それは、優秀な日本人学生を米国大学に受け入れ、彼らが留学を通じて一流の教育を受け、最短期間で卒業を迎えられるよう絶えず支援を行っているからです。

NCNの学生の皆さんは、アメリカ人や他国の留学生とも親しく交流し、それぞれの大学でトップクラスの成績を収めています。優秀な留学生を迎え、彼らから異文化や新しい視点、強い向上心を 学べる事は、大学にとって大いなる恩恵です。

大学留学は、あなた自身に与えられる人生に二度とない貴重な旅です。度を全て自分の勝てとし、自分自身に、そして家族と国とに誇りを持って歩んで下さい。幸運と、これ以上ない成功とをお祈りしています。

NCN米国大学機構 理事 Arkansas State University(アーカンソー州立大学)前学長ダニエル・ハワード博士

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日本人学生受入制度

NCN米国大学機構の日本人受入制度は、今年で27年目を迎えるアメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラムです。
これまで6,700名以上がアメリカの大学に進学・留学し、その大多数を占める正規学部生として入学した学生は、95%が卒業し、社会の第一線で活躍しています。

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