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大学事務局を設置
卒業の方が、入学より遥かに大変なアメリカの大学では、渡米後の指導体制こそが重要です。本制度では、主要受入大学のキャンパス内に本制度専用の学内事務局が設置され、専任アドバイザーが、大学スタッフと共同体制を組み、NCN学生の指導にあたっています。個別アドバイジングを中心に、各種オリエンテーションやセミナーなど、多彩なプログラムが用意され、学業指導や生活指導、安全指導、進路指導などさまざまな指導が実施されています。
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専任アドバイザーが指導
本制度専任のアドバイザーによる個別指導を一人ひとりの学生に対して定期的に実施しています。渡航後の立ち上がりの時期には、まず確実に正規学部生として立ち上がれるよう指導を行い、次の段階では、将来希望する進路に向けて、確実に卒業を目指す指導を実施します。学習の取り組み方法や進路について、学習上の悩みや課題の解決に向けて、アドバイスを行います。
結果として、卒業が難しいとされるアメリカで、過去10年間のNCN学生の卒業率は95%に達しています。 |
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24時間日本語で緊急対応
アドバイザーの直接指導以外にもNCNコールセンターが、授業登録など大学生活に関する情報提供のほか、個人指導予約や各種セミナーの申し込み受け付けについて、電話サポートを行っています(受付時間内)。また、病気やけが、事故、盗難被害については、24時間、電話による日本語での相談窓口が設けられ、大学とアドバイザーとの連携により緊急対応も万全です。
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インターネットサポートも併用
対面方式でのアドバイジングやコールセンターに加え、テレビ会議システムなどを利用した個人アドバイジングも実施されています。遠隔地での指導が可能になったことで、相談内容によっては、大学の学内事務局の枠を超え、その分野に詳しいアドバイザーや外部の専門家による指導、日本からのアドバイジングも可能です。また、セミナー情報や各種手続き、ビザ申請情報、治安情報など、重要なサポート情報がウェブサイトで学生に提供されています。
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