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大学が特別体制で受け入れ
日本人学生受入制度が他の一般的な留学制度と最も大きく異なるのは、卒業まで米国大学との協同体制でサポートが継続される点です。各大学は、大学内の留学生受け入れのモデルケースとして、本制度に積極的に取り組んでいます。例えば、日本人に合った語学研修システムの研究や受入大学間での教育に関する情報交換、本制度専用の奨学金や特待生制度の設定など、単に「渡米できる」だけではなく、「アメリカの大学を高レベルで卒業できる」制度として質を高めていく活動が日常的に行われています。
受入大学については、入試に相当する共通審査後の三者面談で決定します。共通審査や受入大学、専攻についての詳しい情報は、進学説明会にてご案内しています。 |
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NCNだけの特待生・奨学金
一般的なアメリカの大学の奨学金システムは、家庭の財政状況により支給される日本の仕組みとは異なり、大学で優秀な成績を挙げることで「ボーナス」的に支給されるものがほとんどです。しかしこれでは留学費用の計画の中には織り込めません。そこで日本人学生受入制度では、ボーナス式の奨学金の他に、入学審査時に支給が決定する独自の奨学金制度や、特待生制度を設け、経済的負担を軽減する仕組みを整備しています。これらは今年度学生を募集する約30大学のうち、合計12大学で実施されています。
奨学金制度は、高校の成績と共通審査の成績により支給が決定し、大学で規定の成績を収めることで、卒業まで継続されます(返済義務なし)。今年度は、6大学で運用されます。 特待生制度は、日本人学生受入制度の学生に限定して適用され、一般の留学生に比べて、最大で授業料が約40%に低減される制度で、現在、アーカンソー大学(州立)をはじめ6つの大学で運用されています。 |