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世界の大学と単位互換
アメリカの大学では、単位互換制度と呼ばれる仕組みが整っています。自分の大学に学籍を残しながら、他大学で講座を履修して取得した単位を、自分の大学の卒業単位として組み込めるというものです。アメリカの大学からさらに別の国の大学へ留学した場合についてもこの制度が使えます。例えば、一学期間アメリカの大学を休学し、ヨーロッパの大学に短期留学。取得した単位を自分の大学の単位に加算できたりするのです。条件を満たしていれば、世界中の大学と単位互換が可能です。
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大学の移籍=転学も可能
アメリカでは、一定の単位取得後に、成績基準などの条件を満たしていれば、他の大学に移ることができます。これは転学と呼ばれる制度で、アメリカでは別の大学に転学することは珍しいことではありません。いったん入学すると、卒業まで大学が決まってしまう日本の大学とは大きく異なります。前半の2年間は取り組みやすい大学で成績を安定させ、後半は、より水準の高い希望大学で学位取得を行うことが可能になります。着実にステップアップすることで、世界に名だたる有名大学に進学することも夢ではありません。
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