海外大学進学
	日本人学生受入制度・学部課程
日本の大学(大卒)から編入可能
日本の大学の単位も単位互換が適用できます。
日本の大学に在学し、一定以上の単位数をお持ちの方、大卒(短大含む)の方は、単位互換制度を利用して日本で取得した単位を生かして学部課程への編入ができます(※)。一人ひとりのライフデザインに合った方法論を考えていくために、まずは進学説明会や個別相談会にてご相談下さい。
※日本で学んでいた学部と進学先の専攻などにより、移行できる単位数は異なります。
編入可能なケース
・日本の大学に在学中で、約40〜60単位取得済
(進学先の大学により基準は異なります)
・四年制大学または短期大学を卒業(見込含む)
=学士号または準学士号所持者
・高専卒業(5年次まで)
個別に大学への照会が必要
・専門学校卒
※学校の履修内容によります。ご相談ください。
どの学年で行くのがオトク?(大学生)
学年別にお勧めの方法論を簡単に説明します。もちろんそれぞれの希望により最もお勧めの進路は変わりますから、正式には説明会等でご相談下さい。
4年生:
大学院進学という手もありますが、現在と違う分野を学びたい場合は、卒業後の編入がお勧めです。2つの学位をとる「デュアルディグリー」は進路開拓の大きな武器になります。
3年生:
4年生と同じく卒業をしてから進学というのが基本ですが、判断の難しい時期ではありますので、まずご相談されることをお勧めします。短期留学などで海外の大学を体験するのも良いかもしれません。
2年生:
単位互換認定では、一般教養科目が最も認定されやすくなっています。そのため、一般教養の単位取得をほぼ終えるこの時期は、編入のベストチャンスです。もちろん1年プログラムも検討して良いでしょう。
1年生:
新入生として改めて入学するか、2年生終了後の転学を目指すかということになります。後者の場合、留学準備と並行して、より効率良く単位互換をするための指導もサポートの一環として行います。
社会人の取り扱いについて
社会人については、卒業年に関係なく最終学歴で取り扱いが決まります。四年制大学卒で経営大学院課程への進学を希望される方は個別相談会に、その他の方は大学生向け説明会にご参加下さい。
さらに詳しい情報は、全国主要都市にて開催している進学説明会でご案内しております。日程をご確認の上ご予約ください。
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