海外大学進学
	日本人学生受入制度・学部課程
受験と進学について
高校の成績を中心に審査
日本人学生受入制度では、日本の高校生が無理なく取り組むことができるよう、高校の成績を中心とした審査を行っているので、特別な留学対策は不要です。
高校の成績は最も大切な要素となり、あくまで目安ですが、総合評定(全教科の5段階評定平均値)3.0〜3.5の成績で標準的な州立総合大学が検討可能です。また、全米級の大型州立総合大学や、研究型の州立総合大学に入学するには、約3.5以上の成績が必要となります。高校の水準などもプラス要素として考慮しますので、まずは進学説明会で相談してみて下さい。
標準的な英語力で合格可能
本制度では、日本の大学への受験準備を行ってきた高校生でも、アメリカの大学の正規学部生として自然な流れで入学できる、全ての受入大学共通の入学審査(共通審査)を実施しています。  
通常アメリカの大学への入学願書提出時に求められるTOEFLやSAT(学力試験)などのスコア提出は、本制度で留学する場合には必要ありません。その代わりに、合格決定後に語学研修を受講することになります。渡米までに時間をかけて英語力を養成していくことができるので、高校3年生としての標準的な英語力があれば、十分合格圏内に入ってきます。
各種手続き・渡航準備も万全
個人留学などでの失敗の大半は、準備が不十分なまま「行けばなんとかなる」「自分で何とかする」と飛び出した末に、大事な手続きを忘れたり、語学研修から正規授業に進めなかったりして、帰国してしまうパターンです。本制度ではこんな失敗の無いよう、逐次、オリエンテーションを実施するほか、独自の留学準備合宿を行っています。大学での勉強中心の生活に対応するため、性格分析テストなども併用して強い目的意識を固め、学習習慣をつける指導を行っていきます。
早めの受験がお勧め
正式な合格通知は大学により面接後約1週間に届きますが、大きな問題がない限り、面接の時点で合格は内定します。その後、必要費用を納付すると、アメリカの大学への入学が決定します。大学には定員枠が定められており、合格順に埋まっていきます。大学ごとに定員に達し次第、募集終了となりますから、選択の幅を広げるには、早めの受験をお勧めします。また、じっくり英語の準備に取り組めるという点でも有利です。日本の大学との併願も可能です。詳しくは進学説明会でご相談下さい。
さらに詳しい情報は、全国主要都市にて開催している進学説明会でご案内しております。日程をご確認の上ご予約ください。
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